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先輩とAV鑑賞してオナニー・・・のはずが互いに手コキし合う展開に:ゲイ体験談

高校二年の夏休み。
俺はバイト先の先輩が下宿するアパートに、泊り込みで遊びにやって来ていた。
当時先輩は大学の三年生。
理系学生でそれなりに頭のいい人ではあったのだが、意外に子供っぽい性格という事もあり、年上ながら俺と先輩はかなり気が合って、いつの間にか家へ招かれるくらいの仲になっていた。
 そんな男二人の夜という事もあり、先輩は思春期である俺のニーズを考えてくれたのか、秘蔵コレクションだとかいうAVを見せてくれた。
野郎同士でAV鑑賞というのも何だか気まずいもの感じはしたのだが、それでもまだまだ初心だった俺にとって、画面に映し出される過激な映像の数々は十分に興奮させられるものがあり、呆気なく股間はすっかりカチンコチンになってしまった。
 しかし、興奮していたのは俺だけではなかった。
先輩も観賞している内、どこかもどかしそうに腰をモジモジさせ始めていたのである。
 さすがに一発ヌキたい、俺がそんな衝動を覚え始めていた矢先であった。
「俺、お前となら何かヤレそうなんだけど」 
突然、俺は先輩からそんな言葉を投げ掛けられた。

 先輩はビールを飲んでいたため、すっかり酔いが回っている様子であった。
しかし酔っ払いの戯言とは思えない、真剣な瞳を向けられながらのそんな一言に、俺はすっかり青ざめてしまった。
「……先輩、ちょっとタバコ買ってきます」
先輩の吸っていたタバコがあとわずかしか残っていなかったのを幸い、
俺は率先してパシリを引き受ける形で、一旦部屋から逃げ出そうとした。
しかし腰を上げようとした俺に対し、すかさず先輩は腕を強く掴んできた。
「いいじゃん、お互いムラムラしてんだし」
そう言ってくる先輩に、俺は無理矢理に抱き寄せられてしまった。
さすがに俺は、そんな状況にすっかりパニックになった。

しかし先輩は俺を離すどころか、さらにズボンの上から股間をしっかりと掴んできたのである。
「ふ、ふざけんな、そんな趣味ねぇよ!」
俺は反射的に拳を振り上げ、先輩を殴ってでもこの場から逃げようとした。
「握り潰すぞ?」
しかしそんな俺の股間を掴みながら、先輩は不気味なまでの低い声で、
俺の耳元でそう囁いてくるのだった。
 その一言で、俺はすっかり恐怖で身が固まってしまった。
「勘弁してください……マジ頼みますから……」
「ちょっとだけ試してみよ、ダメならすぐ止めるからさ」
「試すも何も、絶対無理ですってば!」
「やってみなきゃ分かんないだろ。ほら、もっと脚開け」
強引にズボンのファスナーを下され、その中へと先輩は手を押し込んできた。
薄いトランクスの布地越しに、すっかり固くなったペニスを先輩に揉んでこられ、
俺は恥ずかしさよりも怖さで一杯だった。

「お願いですから、乱暴に扱わないで下さいよ……」
「俺を気にしなくていいからさ、お前は画面に集中してろよ」
先輩は俺の股間を弄り続けながら、そう促してきた。
抵抗のしようもなかった俺は、この気まずい状況を少しでも忘れられるのならと、言われた通りになおも画面に映し出されていたAVに意識を集中するのだった、
しかし思惑とは裏腹に、女優がガンガンに責められる映像を見ていると、
俺もいずれはこんな風に先輩から犯されるのではと、
否応なく想像せずにはいられなくなり、泣き出したい気分になってしまった。

だが俺のそんな気持ちとはまるで関係なく、先輩に刺激される股間は、
萎えるどころかいよいよムズムズする高まりを増してきてしまったのだ。
さすがに自身の身体ながら、その感度のいい反応は俺を激しく戸惑わせていった。
「なかなか、いい感じじゃん」
そんな俺へと、先輩は満足そうに言ってきた。
「あの……俺はAVに興奮してるんであって、決して先輩に欲情してる訳じゃ……」
「いいんだよ、そんなんどうでも」
先輩の行動はさらにエスカレートし、俺のペニスは外へと引き出されてしまった。
「ちょっと、やめてくださいって!」
しかし先輩は俺を無視し、今度は自分もズボンと下着を引き下ろし、
すっかりギンギンに勃起したペニスを曝け出してくるのだった。

「ほら、お前も俺のを扱け」
こうして俺達は、AVを見ながらお互いのペニスを扱き合う事となった。
俺に扱かれながら、先輩はすっかり堪らなくなった様子で、
いよいよ興奮して呼吸を荒くさせていた。
「ああっ……すげぇいい、最高……!」
無邪気にそう言ってくる先輩。
しかし俺もまた、先輩に扱かれながら、
いつしかすっかり快感への衝動に突き動かされる結果となっていた。
「先輩……もっと強くっ……!」
無意識に、俺はそんな事を口走っていた。
そして俺達は、画面の映像を凝視したまま、無我夢中で相手のペニスを扱き立てていた。
俺はもう、相手が先輩だとか男だとか、そんな事は一切気にならなくなっていき、
ただひたすら射精へ達したい気持ちで一杯だった。
俺達はそのまま、互いの手で勢いよくザーメンを噴き出させた。
悔しいながらも俺はその時、最高の快感に酔い痴れてしまったのである。
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