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僕は獣たちのエサ、狂った性欲を満たすためのオモチャ:ゲイ体験談

その頃僕は役所勤めをしていて、とある地方にいた。22才、転職して間もない頃だった。
中学の時の性的なイジメに始まり、高校生の時に強姦に遭い、男に目覚めていた僕は、やはりこの街でも行きずりの快楽を求めてハッテン場を徘徊していた。
田舎だ。そうそうハッテン場があるわけでもない。ポルノ映画館が一軒とあとは公園ぐらいだ。
僕はこの公園がお気に入りだった。街のど真ん中、川沿いの細長い公園だった。
週末になると、結構な数の同好の士が集まっていて、ハッテン率は高かったと思う。もっともプロも少なくなく、そのリスクも高いというオマケ付きだったが。

言わば真空地帯。
とりわけ、僕はこの公園に沿った暗い車道が好きだった。
ズラリと並んだ路駐の列。その周りに蠢く人影。みな車から降りて公園に入ったり戻ったり、発進させたかと思うとまた帰ってきたりと不審な行動を繰り返す。
間違いない。
僕はこの挙動不審な車列スレスレを狩られるためだけに歩く。
僕は背は高くなく、人並みの体型。ジャニ系とまではいかないが、昔から可愛いといわれていた。眠たそうな、おっとりとした表情がいい、とは中学時代の女子からの感想。獣はすぐエモノに食らい付いてくれた。

狙いを付けた狩人は無灯火かスモールライトで車を徐行させてエモノを追跡したり、いきなりパッシングしたり、または追越しながら品定めをしたりと様々なパターンで接触してくる。もちろん、普通に声をかけてくるのもいるが、『何を考えてるのかわからない』的な無言のアプローチの方が刺激的で期待感もあり、好きだった。
僕は相手に対してタイプとかはなかったので、大体最初にアプローチしてきた人と遊んだ。
車の中、公園のトイレやベンチ。ホテルや相手の持ち場所…いろんな場所でいろんな風に可愛がってもらっていた。意外にセックスまでに至ることは少なかったが、週毎の欲求は充分に満たされていた。

ある週末。僕はいつものように公園へと出掛けた。
公園の地下駐車場に車を停め、まずはトイレへ行く。個室に入って全裸になると浣腸をする。出てくる前に毛の処理をし、体を洗う時にシャワ浣をしておいたがダメ押しだ。
ウェットティッシュを使って念入りに拭ったら、持ってきた服に着替える。
秋の中頃で夜はかなり肌寒いが、ワンサイズ小さいショートパンツにやや大きめのダンガリーシャツという格好。下には細かいメッシュ地のTシャツ。パンツはいつも白のブリーフを履いている。それに白いハイソックス。それなりに煽情的にしたつもりだ。
真っすぐにあの狩場へと向かう。
寒い所為か公園の人影はまばら、路駐の車もほとんどいない。

今日は不発かと思いつつ僕は徘徊を続けた。    
ふと目に止まったのは、一台のアメ車のバン。後部が観音開きになってるタイプだ。運転席にかすかに人影が見える。
見慣れない車だったが、これは期待大だと思った。
早速、アピールを始めてみる。まずはスレスレを歩いてみる。今度は正面から向かってみる。わざとらしく花壇に足をかけ、ソックスを引き上げてみせたり、お尻のラインがわかるように服を直したりしてみせる。
エンジンが掛かるのが聞こえた。
かかった、とばかりに僕が歩き始めるのをアメ車が無灯火で追尾してくる。これだけでも僕の心臓は高鳴ってくる。

車が隣に来た。僕が立ち止まると車も止まる。窓が開いていて僕と中の人の目が合う。
三十ぐらいのいかつめの人だった。サングラスを掛けていて視線は読めないが、僕を品定めしてるのはわかる。僕は『おいしいご馳走』であることをアピールするため、目がなくなるほどの笑顔を見せて会釈した。男はまったく表情を変えずにプイと前を向くと、車を発進させてしまった。
残念!
僕は仕方なく公園の中に入り、待ち構える狩人を捜して徘徊を続けることにしたが、やっぱり不発で、結局車道に戻ってきた。

車道にはわずかながら車が増えていた。その中に前に一度遊んでもらった人の車を見つけた。僕はその人のマンションに連れ込まれ、バスルームで立ったまま片足を上げさせられて犯されたのだった。

今夜はこの人に、と思い歩き出した時、背後から大きなエンジン音が聞こえた。
ハイビームの眩しい光に照らされ思わず振り返ると、走ってきたのはさっきのアメ車のバンだった。僕をかすめるように追い越すと急ブレーキの悲鳴を上げて止まった。
後ろの観音開きのドアが勢いよく開くと中から三人の男が飛び出した。

あっという間だった。
僕は一瞬にしてアメ車の中に引きずり込まれてしまった。

気を付けてはいた。
拉致されて、ひどい目に遭わされたという噂はあったから、大きめの車は避けるようにしていた。
遊び相手に巡り会えない焦りから、警戒心が弛んでいたのだろう。後悔してももう遅い。
車内は明るく、床はフラットでベットみたいだ。改造車らしい。恐らくエモノを監禁するために用意したものだろう。
三人の男は、僕より少し年上から三十代ぐらい。みな、体が締まっている感じで大きかった。
『いるもんだな、こんなヤツ』
『さらってくれって言ってるもんだな、こんなカッコ』
『案外、可愛いんじゃね?拾いモノだよ』
男達は嘲るように言う。
恐怖心が込み上げてくる。これから何をされるのだろう?僕はすっかり動転してしまって、身動きすらできなかった。
そんな僕を二人が仰向けに押さえ付ける。無論、抵抗なんてできない。
手の空いてる一人が僕の体を乱暴にいじり回す。  
『別に殺して埋めようって訳じゃねえんだ。楽しませてくれりゃいいんだよ』

『お前もそのつもりできてんだろ?』
手足を押さえてる二人も加わってくる。
僕の中から恐怖が消え始めていた。
乱暴でがさつな感触は、性感へと変わっていく。胸、腹、背中、太もも、お尻、そして性器と男達の手が間断なく這い回る。僕はその度に身を捩り、喘いだ。
『こいつ、ボッキしてるぜ?』
『よっぽど好きなんだな』ショートパンツの間から手を差し込まれ股間をまさぐられる。シャツは捲り上げられ、両方の乳首を弄ばれる。僕は『いや、いや』と抵抗してはいるが、心の中では『もっと、もっと』とせがんでいた。

『それぐらいにしとけよ、楽しみが減る』
ショートパンツが脱がされ、俯せにされたぐらいになって運転席の男の声がした。仲間達の手が止まる。
『いいじゃん。なんでだよ?』
不満げな声。僕も秘かにそう思った。
『いいこと思いついたんだよ』
ディープな夜が始まった。

外は見えないが、走行感覚から山道のような曲がりくねった道を走っているのがわかる。
その間も男達は僕の体を弄び続ける。ただ、彼らの言う『あとの楽しみ』のためか、衣服は完全に脱がされてはいなかった。
僕はもう抵抗しなかった。諦めではない。
拉致されるという事故から生じたこのシュチュエーション、僕は内心これを望んでいたに違いなかった。
両側から乳首を責められ、M字開脚にされ、白ブリの上から舌や手で股ぐらをなぶられる。とりわけ足の付け根あたり、パンツと素肌の内ももの境目を責められと僕は激しく喘いだ。
『すげぇヨガってんぜ、こいつ』

『もっとうたえよ、こら』『そら、これがいいんだろ?』
男達の責めに僕のペニスは暴発寸前だ。ああ、早くイカせてほしい!
車が止まった。
『着いたぞ。さあ、もうやめろ。服、着させろ』
運転席の男はリーダーらしく、三人は素直に従う。
『手、縛れ。目隠しもしろ。出来たら外へ出せ。さあ、楽しもうぜ』
ガムテープで後ろ手に縛られ、目隠しまでされると僕は車の外へ引きずり出された。
寒かった。山の方に来ているのは間違いない。

『さあ、来いよ』
男達に腕を掴まれ、半ば引き摺られるように僕は歩いた。足元の感覚や、下枝か何かが折れる音から林のようなところを歩かされているらしいことがわかる。
やがて足取りが止まると、目隠しが外された。
自然公園とか、どうやらそんな場所らしかった。ここで青姦でもするつもりなのだろうか?
男の一人が、僕のショートパンツと白ブリの中にいきなり手を突っ込んできた。びっくりしたが、僕は一瞬体を固くしただけだった。男の手は僕のアナルを探し当てると、速やかに指を差し入れてきた。
何かを入れたらしい。妙な残留感がある。

『さあ、狩りの時間だぜ』
男達が笑った。
『さあ、これから俺たちから逃げてみろ』リーダーらしい男が言った。
拉致しておいて逃げろなんて何を言ってるのか、と思った。
『ヤッて欲しいんだろ?いいから逃げろよ』
他の三人がニヤニヤしている。
『言うこと聞けないんだったら、お前拉致ったところに帰る。…で、裸で放置な?』
『縛ってさらそうぜ』
『おもしれえな、それも』『こいつの住所とか調べてバラまいてもいいじゃん』男たちが口々に言う。
そんな事はされる訳にはいかなかった。いくら犯されるのを志願していても、社会生活は壊せない。
僕は男たちに従うことにした。

雑木林から遊歩道に出ると外灯の明かりが見える方向に駆け出す。
手が拘束されているから大してスピードが出せない。それに地理もない。
とにかく明るい方へ向けて僕は走った。
いくらか走ったところで、突然体のあちこちに鋭い痛みがはしった。再び同じ痛み。パラパラと何かが足元に落ちた。
丸いプラスチックの弾だった。BB弾というヤツだ。
『どうした、どうした!逃げてみろよ!』男の一人が僕の前に躍り出た。手にはエアガンが握られている。
僕は反射的に反対方向へ走りだした。

そこへ別の方向からBB弾が浴びせられる。
『ほら!頑張って逃げろよ!』もう一人の手にもエアガン。
二人から集中砲火が浴びせられる。距離も近いのでよく当たる。男たちは僕の下半身、特に剥き出しの太ももや体格の割には大きいお尻を狙ってくる。
ビシビシと当たるBB弾の痛みから逃れるために、僕は林の中へ逃げ込み、覚束ない足元を駆けた。
追っ手から逃れ、やっと別の道に出たところで、二人の人間が立ちふさがった。リーダーの男と残りの一人だった。

『なんだよ、もう終わりかよ?』
『根性ねぇなぁ』
二人がニヤニヤ笑っている。エアガンの二人も追い付いてきた。というより、ゲラゲラ笑いながらのんびり歩いてきた。
『おもしれー。何、もうやっちゃうの?』
ああ、やっと…と思った。

いきなりショートパンツを引きずり下ろされた。あっという間に奪われてしまった。
『ペナルティワンな?』
リーダーにドンと背中を押された。
『さあ、頑張れ男の子!もっと楽しませてくれよ!』
再び狩りが始まった。

同じように僕は公園の中を逃げ回り、男たちがそれを追い立てる。
まるでどこかに誘い込むかのようだった。
ずっと動き回っているので体が火照り始めていた。疲れも出てきた。
いや、それだけじゃなかった。
僕は公園の休憩所に行き着いた。

お尻の中が熱い。前の方もはち切れそうで脈打つ感じだ。
体全体が敏感になっているようだった。衣服が触れるだけで物凄く感じてしまう。
どうやら何かのクスリを仕込まれたらしい。
いても立ってもいられなくて、僕は水飲み場に駆け寄った。
コンクリートの角にお尻を押しつけた。
たまらない快感が襲ってくる。
早くあの男たちに!
僕は夢中でお尻を擦り付けた。

『なぁにしてんだよ!』
『逃げなきゃダメだろ?』
男たちの声で僕は我に返った。
僕の恥態を四人が取り囲んで見ていた。
僕はそのままの姿勢で哀願した。お願い、もう犯してと。

リーダーは無視して僕を立たせると、手の戒めを解いた。すかさず僕が手を股間にもっていこうとするのを押さえねじ上げてしまう。
『効いてきたみたいだな』『どうする?もうヤッちゃう?』
ダンガリーが乱暴に引き剥がれた。Tシャツは破られて捨てられてしまう。
『とりあえずペナルティツーね』楽しそうに言った。
『こいつ、ここで変態行為してたからなぁ、もうワンペナルティいるけど、まあ頑張ったもんな』
『泣きそうな顔してかーわいい!』
男たちにからかうように言われると、僕のM性が刺激される。
『じゃ…』

上体が水飲み場の上に押し倒された。リーダーの方にお尻を突き出す姿勢になる。リーダーの男は僕のブリーフの股の部分を少しずらすと、指でアナルをいじくり始めた。
『結構遊んでんじゃねえのか?簡単に指入っちまうぜ、おい』
『へぇー、さすがだね、あんなカッコであそこウロウロしてるヤツは』
嘲りの言葉が浴びせられるが、僕には催淫剤だ。
ほどなく男のペニスが押し当てられた。指で入り口を開かれたかと思うと、一気に差し込まれた。
かなり大きかった。僕は絶叫に近い声を上げた。
『おー!結構名器かも?』『そう?じゃ、俺、こっちで準備するわ』
口に他の男のペニスが突っ込まれる。僕は夢中でしゃぶる。
『うまいぜ、こいつ。ガキの時から仕込まれてたんじゃねえの』
リーダーがスラストを始める。ガンガンと腰を打ち付けてくる。お尻はもう痺れたようになっていて、ただ快感だけがある。

口の方は三人のモノをとっかえひっかえしゃぶらされている。いずれもかなりの大きさ。これが次から次へ僕のアナルを貫くと思うと興奮はさらに増してくる。
お尻の中に一人目のザーメンが放出された。ゆっくりペニスが引き抜かれた。
『いいぜぇ!こいつのケツ!』ピシャッとお尻を叩かれた。
アナルから男の放ったものがドロリと出てきた。太ももを伝って垂れていくのがわかる。
急に羞恥心が込み上げてきた。ブリーフをはかされたまま犯された、その姿態が全裸より恥ずかしく思えたのだ。
『お願い、…パンツ下ろして…』男たちに懇願した。
『やだね。まだまだ楽しみ足りないんだよ、俺たちはよ。さあ、入れてやるよ』
二人目が挿入してきた。奥まで突っ込むとグラインド運動を始める。

『いーね、これ!締め付けてくるよ!やらしいケツだな』男は僕の左足をグイと抱えあげると、そのまま立ちバックの体勢で抽送を始めた。下から突き上げられ僕は大きな声で喘いだ。
『ほら、もっといい声出して泣けよ!』
『これも好きなんだろ?』二人の男が僕の胸を舌で責めてくる。僕の喘ぎはさらに大きくなる。
別の手がブリーフの脇から僕のペニスを引きずり出した。
『おいおい、イッちゃってるじゃねえか』
『なに、トコロテン?ほんとやらしいなぁ!』
『何発でもイカせてやるよ』
扱きあげられるペニス。僕は弱いのでたちまちのうちにイカされてしまう。
『早すぎ~』
ようやく二人目が終わったかと思うとた間髪入れずに三人が始める。
気が狂ってしまいそうな快楽だった、いや、実際狂ってしまっていたかも知れない。
結局、四人目が終わるまでに僕は五回イカされた。

ブリーフは男たちと僕の体液でグチャグチャ、僕は骨がないみたいにその場にへたり込んでしまった。
髪を乱暴に掴まれた。あまりの痛さに叫び声を上げたが、男は意に介さず僕を立たせた。
『夜はまだまだこれからだぜ!』
僕は四人の男たちに小突き回されながら歩かされた。
汚れ切ったブリーフは穿かされたまま。お尻から垂れてきた四人分のザーメンはすでにハイソックスまでも汚していた。

やって来たのは彼らの車だった。
『さーて、ワンクール終わったとこでラストペナルティいってみようか!…アレ、出せよ』
リーダー格が言うと男たちの一人が何かを持ってきた。僕に見せ付ける。
かなりの太さのバイブだった。
『パンツ脱げよ。そんで自分でケツ広げな』
僕に選択の権利はない。命令通りにした。
『恥ずかしー』
『こいつ、イカれてんのかよ?普通しねぇよ、こんなこと』二人がしゃがみ込んで僕のお尻を覗き込んでいる。
『クスリ、仕込んじゃえ』カプセルか何かをまた入れられた。
『ほーら、バイブだよ。好きだろ?』
『もっと奥まで入れろよ、抜けないようにな』

男たちは楽しそうに僕をいたぶっている。バイブはアナルに埋没するまで押し込まれ、粘着テープで蓋をされた。コントローラは太もものところに巻き付けられる。スイッチが入れられると、僕のお尻の中で暴れ始めた。
腰が砕けそうな快感が僕を襲う。しかし、二人に腕を押さえられていて、倒れることは許されない。
『このお兄ちゃん、あれだけイッといてまだ勃ててるぜ?』
『悪さできんようにしとけよ』

再び腕を後ろ手に縛られ、ペニスの根元にきつく針金を巻かれた。
『いいか、よく聞けよ変態坊や』リーダーに髪を掴まれた。
『この道をまっすぐ下りれば山の下の道だ。お前はそこまで走っていけ。俺たちが後ろから照らしてやるから危なくないだろう?ちゃんとできたらご褒美をたっぷりやる。できなかったら、わかるな?そのカッコでどっかのタコ部屋に置いてく』
『それいーねー』
『頑張れよ、少年!』

僕は全裸で坂道を下りていった。
男たちの車はハイビームで僕を照らし、追い掛けてくる。
疲れて歩くとエアーガンを射ち込んでハッパをかけてくる。裸なので痛さが倍加する。
男たちがはやし立てているが、もう何を言ってるかわからない。
はっきりしてるのは、すでに羞恥が吹っ飛んでお尻にねじ込まれたものに支配されている自分だけ。クスリがまた効き始めてきていたのだろう、ハタから見ればキ〇ガイそのものだったに違いない。
一、二台、車が逆の方向に走っていき、引き返してきたようだった。
僕と並走しながら何か叫んでいるようだったが、覚えていない。

公園から続く道を下りたところで僕は気を失ったようだった。
気が付くと、僕は寝かされていた。全裸なのは同じでソックスと靴も脱がされていた。
手も自由になっており、バイブやペニスの針金も外されていた。
『起きたぜ』
『よし、じゃあ下ろしてやれ』
裸のまま下ろされたのは倉庫みたいなところだった。『これからもっと楽しむんだから綺麗にしねぇとな』洗い場らしいところに連れていかれ、ホースで水を掛けられた。いや、水ではなくお湯だった。
『ケツの中も洗ってやれ』ホースがアナルに突っ込まれる。丁度、人にシャワ浣をされる感じだ。
一通り洗い終えたのか、バスタオルで乱暴に拭き上げられ事務室のような所に入れられた。
中には僕をさらった四人の他に二人。

『あ、変態ランナー』
『ヒャヒャヒャ!』
どうやら山道ですれ違った連中らしい。
僕にはどうでもよかった。『さあ、始めようぜ!』
僕はただちにその場に押し倒された。
ムードも何もないキスで口を塞がれ、両側から乳首を責められる。M字に足を開かれ、アナル、ペニス、太もも等を舌や手が這いずり回る。
僕は獣たちのエサ、狂った性欲を満たすためのオモチャ…。
男たちの間で僕は転がされ、六つの唇と舌、歯と六十本の指でいたぶられる。
まるで打ち合せされているかのように、彼らはいたぶる場所を絶妙に交替し僕を凌辱し続ける。

誰かのペニスがお尻に突き刺さる。誰かのペニスが僕の口に押し込まれ、フェラをさせる。その間も僕のペニスは誰かによって舐められ、扱かれ、両胸を乱暴にまさぐられ、乳首に歯を立てられる。アナルに抽送を加えられている間も誰かの指がアナルをこじ開け、誰かの舌がお尻の丸い肉を這いずる。そして、誰かが僕の中に白い悪意をぶち込むとまた誰かがすぐに充血し切った肉穴へと突き刺し、凶器をしゃぶらせにくる。一度欲望を果たした獣は軽い休息のあと、再び食事に戻ってくる…。

責め手の数が減ったかと思うと、彼らは道具を持ち出してきた。バックで貫きながら、蝋燭を背中やお尻に垂らされる。飽きると今度は仰向けにされ、乳首やペニスを熱い滴りで責める。お尻の中が粘液で汚れると大量の浣腸で洗浄された。そしてまた狂宴が始まる。獣どもが飽きるまで…。

結局、僕は何度イカされたか、何度お尻にブチ込まれ、何度飲精させられたか覚えていない。
気が付いたのは、最初に拉致されたあの公園。ベンチの上だった。夜はすでに明けていた。
服を着せられ、靴も履かされていたが男たちに犯された痕跡はそのままだった。
男たちの残したものが足を伝ってきたが、もう気にならなかった
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